中古車選びのポイント

中古車を購入する際、少しでも良い状態の車を選びたい、少しでも安く購入したいと考える方が多いのではないでしょうか?また、中古車を購入したいけど、故障・メンテナンス等のトラブルに対応できるか不安で、なかなか購入を決断できない方もいらっしゃるかもしれません。「中古車選びのポイント」では、皆さまが安心・安全に中古車ライフを楽しめるポイントをまとめてみました。

よくある質問・疑問


 

01 どんなお店で買えばいいの?

お客様が信頼できるお店やスタッフを見つけることが中古車選びの一番のポイントです。
信頼できるお店・スタッフを見つけるには、知り合いからのご紹介やインターネットでのクチコミ評判も重要ですが、まず第一にお客様自身が実際に来店された時に、お店の雰囲気や活気、スタッフの対応等を観察してみてください。特に、担当スタッフが中古車選びの相談にも親身になってくれるか否かは大きなポイントです。
また、中古車は購入後の故障等は不安材料になりますので、アフターサービスが万全のお店を選ぶことも重要視するべきポイントです。

 

02 走行距離が長い車は安いけど購入しても大丈夫なの?

中古車の買取店では、車の走行距離が、5万km、10万kmを超えてしまうと買取価格がグッと安くなり、中古車市場でも安く販売されることになります。
しかし、走行距離が長くなると車の状態が悪くなっている可能性も高くなるため慎重に確認しなければなりません。この時、車の内装の綺麗さだけで判断してしまうと、車の本当の状態を確認したことにはなりません。その理由は、どの買取店でも”売る”ために内装くらいは綺麗にしているからです。
そのため、お店のスタッフに車の状態や前のオーナーのことを質問したり、試乗してエンジン音がおかしくないか、ハンドリングはスムーズか等、内装だけではなく整備もしっかりされていることを確認することをお薦めいたします。

 

03 中古車の販売価格が安くなるタイミングを知りたい

ある車種が、市場に数多く出回るタイミングに、その車種の価格が下がります。
そのタイミングとは、”フルモデルチェンジをするタイミング”と”売り出しから3年、5年、7年の車検前のタイミング”です。
フルモデルチェンジをした場合には、新しいモデルの車に乗り換えて旧モデルを売る方が集中します。また、一般的に各メーカーが売り出した時期に販売量が一番多くなるため、売り出しから3年、5年、7年のタイミングには車検が切れて車を手放す方が集中します。
欲しい車種が決まっている方には、各メーカーのホームページ等でフルモデルチェンジのタイミングと車検が集中する時期を狙らうことも安く購入するポイントとしてお薦めいたします。

 

04 安く買える中古車のカラーはありますか?

街中を走る車のカラーを見ると、ホワイト・シルバー・ブラックが圧倒的に多く、人気のあるカラーだといえます。人気のあるカラーの車には、たくさんの購入希望者がいますので、必然的に販売価格は高くなってしまいます。そのため、ホワイト・シルバー・ブラック以外のカラーが好きな方であれば、中古車市場ではより安く購入できる見込みがあり、人気カラーと比較すると約50万円前後の差がつくこともあります。
ただし、車種・地域によって人気のカラーが異なる場合がありますので、まずはお店のスタッフに問い合わせてみましょう。

 

05 予算って事前に決めておく必要があるの?

もちろん、予算が決まっていない方でも、どれだけ安い車があるのか?欲しい車種の販売価格は?など、価格の下調べとしてご来店いただく方も沢山いらっしゃいます。中古車の相場について詳しくない方は、まずご来店いただいてお店のスタッフと相談しながら予算を検討されるのも良いかもしれません。
しかし、予算が決まっている状態であれば、お店のスタッフは予算内であなたの好み・条件に合った車を探しやすくなりますので、漠然とした金額だけでもイメージしておくことをお薦めいたします。

 

06 車のことをよく知らないのでスムーズに相談できるか不安なのですが・・・

初めて車を購入される方や車のメンテナンスに自信のない方にとって、中古車選びの際に何を質問・確認して良いのか、わからないことが沢山あるかもしれません。初めていくお店であれば、その不安はより一層強いものに感じるかもしれません。信頼できるお店・スタッフであれば、このようなお客様にもご安心頂けるように対応してもらえますが、質問・確認漏れがないように車に詳しい方と一緒にお店に行くことも1つの方法として挙げられます。

 

07 晴れた日に来店して車の確認をした方が良いのですか?

中古車の外装、内装、キズ、色褪せ、ボディー色のムラなどを確認するには、晴れた日の方が確認しやすいといえます。しかし、晴れた日にはワイパーの動き等、濡れた道路でのハンドリングの確認はできません。
可能であればですが、車の整備状況を確実にチェックするためにも、晴れた日と雨の日の両方に来店して試乗しておけば間違いがありません。

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